みなさまと全林協をつなげる、コミュニケーションブログ★ 全林協編集部・解体新書

シンポジウム「日本の森林バイオマス利用を進めるには~日本林業復活のための提案」のご案内

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<シンポジウム「日本の森林バイオマス利用を進めるには~日本林業復活のための
提案」のご案内>
                          
日 時:2010年1月15日(金)13:00~17:30
会 場:早稲田大学大久保キャンパス(理工)63号館03-04会議室
   (副都心線西早稲田駅に直結 高田馬場駅より徒歩15分)
    http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html
主 催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
共 催:W-Bridge
資料代:1000円(BIN会員は無料)

13:00  開演
13:05~13:25 「木質バイオマス利用をめぐる状況と林業」 
        伊藤幸男(岩手・木質バイオマス研究会会長/岩手大学)
13:25~13:55 「現在の林業の概況と課題」 
        熊崎実(日本木質ペレット協会会長/バイオマス産業社会ネットワーク理事)
13:55~14:20 「国産材が使われない理由」 田中淳夫(森林ジャーナリスト)
14:20~14:45 「日本林業を復活させるためには」 加藤鐵夫(元林野庁長官)
14:45~15:10 「日吉森林組合の取り組み」 湯浅勲(日吉森林組合参事)
15:10~15:35 「日本林業復活への道筋」 
        相川高信(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)

15:50~17:30 パネルディスカッション「日本林業復活のための提案」
 コーディネーター 泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
 パネリスト  岡田久典(早稲田大学W-Bridge運営委員)、伊藤幸男、
熊崎実、田中淳夫、加藤鐵夫、湯浅勲、相川高信
コメント 金谷年展(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)

*時間および講演タイトルは一部変更になる可能性があります。

※日本で利用可能なバイオマスの半分以上が、森林由来のバイオマスですが、廃
 材の利用が進んだ現在、今以上の利用拡大には、林業振興が不可欠です。

※日本の木材需要は、人工林の更新分でまかなうことができ、木材価格も低いに
 もかかわらずなぜ、日本の木材自給率が2割程度なのか、日本の林業を産業とし
 て自立させるためにはどのような政策が必要でしょうか。

※日本の林業の状況について理解を深めつつ、個別の政策にとどまらず、総体と
 しての林業をめぐる状況を捉えながら、どのような方策を行うべきかについて、
 林業および木質バイオマスの最前線に立つ方々が議論します。多数の方々のご参
 加をお待ちしています。

※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)
コメント
日本の森林事業を考える
そもそもの話。戦後、田畑が接収されたけど山林はそのままで接収から逃れた。何故かは知らない。が日本の役人、政治家の中にはこれを良しとしない人脈があったのではないか。高度成長時代に材木不足を海外から求め、日本の木材は割高という理由から長きに渡り守ることをしなかった為、山林は荒廃。材木の値が下がり、1農家が間伐するには人件費、機材費の方が高く、どこでも関係者人口が減り技術の伝承が損なわれてきた。では今後どうすれば良いのか・・。
2010/01/07(木) 09:08 | URL | 森林荒廃 #ajFHpfNs[ 編集]
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