みなさまと全林協をつなげる、コミュニケーションブログ★ 全林協編集部・解体新書

「痛快人材育成術」各地で好評・お目見え

こんにちは、メインレポーターGです。

さて、今日は、先日弊会から発刊した「林業経営力アップ!痛快人材育成術」・・・

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この本が、今色々な講演会でご紹介されているということで、
早速、発送などを担当している、編集部佐野に話を聞いてみました

この本の著者の湯浅さんは、各地に講演でいらっしゃるのですが、
その際に、会場にチラシを置いていただいたり、
または、会場で販売もしてくださったりと・・・
そういった反響を、お陰様でいただいております

具体的には、どこでご紹介させていただいているかと言いますと・・・・

第10回九州森林フォーラム
日程 平成20年10月3日(金)~4日(土)
会場 阿蘇郡小国町 情報企画センター

第9回森林を考える岡山県民のつどい
日程 平成20年10月18日(土)
会場 津山市大田グリーンヒルズ津山
連絡先 岡山県津山市議会事務局

森林・林業・木材産業研修会
日程 平成20年11月11日(火)
会場 宮崎市民プラザ オルブライトホール
連絡先 社団法人 宮崎県林業協会

素材生産体制支援研修
日程 平成20年11月20日(木)~21日(金)
会場 滋賀県森林センター大会議室
連絡先 滋賀県琵琶湖環境部森林政策課木材流通利用担当 電話:077-528-3915

・・・このような会場で、この本をご紹介しております。
なかでも、九州森林フォーラムと、森林・林業・木材産業研修会では、
その場で手にとって、お買い求めいただけるようにしていただきました。
ご協力、誠にありがとうございますm(_ _)m

お近くの皆様、ぜひこちらの講演会やイベントにもご参加いかがでしょうか?
こちらのオレンジ色のチラシが目印です

200810081327000.jpg
ぜひお手にとって見てみてくださいね


・・・・
この本の佐野オススメポイント、聞いてみました

この本は、弊会から出している本の中では、
表紙デザインなどもちょっと変わっていますが、とっても読みやすいです。
読み手の立場になって、読み手の知りたい情報がずばり書いてある
こういうことをすればいいんだ、などのことが頭に残ります。


ぜひ読んでみてくださいね

都会の真ん中で秋を探す

こんにちは、メインレポーターGです。

さて、今日は全林協のある、東京、港区赤坂で・・・・
秋を探してみることにしました

って言っても・・・周りは先日紹介したように。。。
DSC00762.jpg
ビル、またビルですよ~

そんな都会で・・・・秋は探せるのかっ

お昼休みのまっただ中、ランチで外出中の会社員・OLさんが
たくさん行き交うなか、怪しげに?色々な秋を探してみました

まずはこちら・・・デイゴ!
春から、初夏に咲くという花が・・・まだ咲いている・・・・(画面中央)
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う~ん、さすがに都会、ヒートアイランド現象で、熱帯になりつつあるんでしょうか。
秋にはほど遠い・・・

そしてこちら・・・
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青々としたトウカエデですが、何か。
まだ夏を彷彿させますね・・・・

秋は・・・あるんだろうか・・不安になってきました。
それでもめげずに探していると・・・

おっこれはハナミズキ。
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この辺では一番の秋ですね~
赤く染まりはじめた葉、そして実をつけていますよ

もっと探してみましょう。
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これは、黄葉する、イヌシデ?クマシデ?
枝のさきがほんのりと。

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これはシダレザクラですが、こちらもよく見てみると、葉が黄色くなってきている。
最近は紅葉せずに枯れてしまう木も多いみたいだけど、そうなってしまうのかな。

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同じくサルスベリもすこしだけですが、黄色くなってます
結構探訪してみると、色々あった。

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お、これはツリバナ。
実のなるのは9月~11月なのでこちらも、「秋」
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鳥が食べにきてくれるのを、ビルの真ん前で待ってます

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これはユリノキかな・・・街路樹です。
こちらも葉っぱを落とすべく、秋に向かっている感じでした。

今回取り上げたのは、落葉樹ですが、このほかにも常緑樹も
結構ありましたよ
皆さんももしよければ、都会で観察いかがですか?(なんて・・・)

秋、ほんのりですが、都会でも感じられた10月(初旬)のひとときでした。

(現在はもう少し進んでいます)

来年のカレンダー★好評発売中(^^

こんにちは、メインレポーターGです。

さて皆さん、早いもんで今年も10月ですね・・・
来年ももうすぐですね~

突然ですが、来年のカレンダー、もう決まりましたか??

私どものお薦めはズバリこれっ

林業新知識の表紙のイラストが毎月のカレンダーになった、その名もっ

林業新知識「表紙の人」カレンダー(リンクします)
って、そのままですがっ

この林業新知識名物の素敵なイラスト、長野亮之介さんが描いていらっしゃいます
編集部本永がその魅力をご紹介させていただきます

「長野さんが表紙の方を取材するのは、
掲載号よりももっと前ですが、
イラストを描いていく際には、掲載号の時点でのイメージ、
例えば4月ならピンク色をバックにして、サクラをイメージしたり・・・
などの工夫やこだわりが、随所に感じられるんです。

それから表紙の人が持っている
チェーンソーがしっかりと描き込まれている感じがしませんか??」

改めてよく見てみると・・・
バーの塗装の部分や枝払いをした跡が・・とてもリアル……


カレンダーサンプル


実は長野さんは、実際に森林ボランティアとして山に入って
チェーンソーで、間伐したり枝を払ったりしていらっしゃるんですって


「背景の空の色もいろいろな色が重なっているんです。
こういう細部にわたっての絵のこだわりに、カレンダーづくりを通して、
再度、気づくことが出来るんです」

改めて月刊誌表紙としてはなかなか気づかなかったこのイラストについて
じっくりと見ることができますね。

カレンダーをご購入いただき、そんなところをじっくりと見みてくださいね

そして、登場していらっしゃる林家の方の森との関わりコメントが
また、ずっしりと入ってきてます。

全林協でももちろん使ってますよ~
デスクの横に・・・
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そして玄関にも・・・
DSC02135.jpg
まだまだ飾ってありますよ


・・・
今年で4年目のこの林業新知識「表紙の人」カレンダー
イラストが最大限生きるよう、毎年改良を重ねています。

また色合いが、毎月同じ系統が続かないかどうかなども含めて
実際に発刊された号とは入れ替えて、カレンダーにしております。

また、日付の数字部分は大きめに、
農業、林業の目安となってきた、旧暦や月の満ち欠けを追加していることで、
暦としても活用できるんです


ご注文のFAX用紙もこちらからダウンロードできます。
ぜひ来年は、長野さんのイラストの林業新知識「表紙の人」カレンダーいかがでしょうか?


メインレポーターGも現在自宅で使用中ですが、部屋が明るくなります。
オススメしま~す

発見!お仕事7つ道具~ランチ編~

こんにちは、メインレポーターGです。

さて今日は、午後のお仕事への活力となってくれるランチについて、
7つ道具?を拝見してきましたよ~

それは。。。山に入っている方なら、1度は見かけたことのある「めんぱ」
地域によって「わっぱ」などとも呼ばれています

林業新知識では2007年4月号の「吉野の郷より出来杉生活」
連載でも、梶谷夫婦が触れているように、
めんぱ・わっぱは、山仕事している方の、
生活にとけ込んだ日用品であると同時に
憧れ・ステイタスなんですね。

(※めんぱとは、木でできた丈夫な昔ながらの弁当箱。
深みがあって丸くて、漆が塗られている・・・同コーナーより)

そんなめんぱが、こんなところ(編集部)に・・・
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黒くて、つやつやですね~

中からは・・・・
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かわいい手づくり弁当ですおいしそう

まだまだ紹介しちゃいます。
2個セットかと思いきや・・・・
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4個セットなんですよ~

それぞれ一回りずつ小さくなっているので、
入れ子構造になっています

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継ぎ目はサクラの皮で縫い込んであって、丈夫
そして、底は丸い板をきっちりはめ込み、漆が接着代わりになっています
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丈夫なお弁当箱ですね

ほのかにヒノキの香りもして、軽いし、良い感じです
それにキレイ

山仕事をされる方は、フタの部分と受ける部分の中身側に両方ご飯を詰めて、
ご飯の面を内側にして、持っていくそうですよ
午前中にフタ側のご飯、午後に中身側のご飯を食べて、
持って帰るときにはぜんぶ重ねてコンパクトになります

ちなみに一回り小さなサイズは「菜入れ」といって
おかずを入れるめんぱです

このめんぱは、静岡県井川の海野さんの手づくりです
今では職人さんが1人になってしまっているとか・・・・
山仕事している人は徐々に増えてきていると思うので、
これからはもっともっと普及すればいいのになぁ

以下、井川めんぱの説明文の中に入っていた説明書き。
なんとも、分かりやすく、そしてほのぼのと、めんぱを解説していらしたので
一部を引用させていただきました
・・・・
メンパは用途によって、男もち=男メンパ、女もち=女メンパ、
菜メンパの3種類があります。

これらは、男、女、菜の順で重ね合うことになります。
山仕事に出かけた夫婦が食事を終えるとこれを一つに重ねて
持ち帰ったのです。
なんとほほえましい姿ではありませんか。

メンパに詰めたご飯は、冬は暖かく、夏はすえ(腐敗)ません。
また味噌汁やお茶を入れても熱くて持てないということはありません。

メンパでお湯や汁を沸かすには、メンパにあらかじめ水や汁をいれておき
たき火で熱くした小石(もちろんきれいに洗ったもの)を中にいれれば沸きます。
・・・・
本当に色々な用途で便利に使える品なんですね、めんぱって。
改めて、見直してしまいました

さて、このめんぱの持ち主は、編集部の高橋です。
昨年11月に注文してから、来るまでに半年以上待ったそう
それだけ貴重なものなのですね

「これ、ずっと憧れていて・・やっと手に入って本当に嬉しい・・・
「一生もののお弁当箱嫁入り道具になりそう・・・」と
目を輝かせながら話す高橋は、心はすでに山にありなのでした
ちなみに、お弁当を作ってきてくれたのも高橋です

今回は、高橋の7つ道具、拝見させていただきました
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