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みなさまと全林協をつなげる、コミュニケーションブログ★ 全林協編集部・解体新書

美酒への道~草取り編

こんにちは。編集部の高橋です。
秋風が吹き始め、夜は虫の音が耳に心地良い時期になりましたね。

今日は私の趣味のことをご紹介させていただきたいと思います。

自己紹介で、「好きなお酒は日本酒」と書かせていただきましたが、好きが高じて、福島県会津地方・喜多方にある造酒屋さんにお世話になって自分のお酒を造らせていただいています。
お酒は春に仕込みますが、原料となる酒米(酒造好適米)作りから体験させていただいています。

この造酒屋さんでは、地産地消と安全で安心できるお酒造りを理念に、酒米を自社田で栽培しています。
米作りのプロたちが手塩にかけて有機栽培しています。
そのお手伝いをささやかながら私もさせていただいています。

5月末、田植えをし、先日、草取りをしてきました。田植え

草取り

酒米の品種には「山田錦」や「五百万石」などいろいろありますが、私たちが体験で育てているのは「雄町」という品種です。
雄町は、普通のイネに比べて、丈が高く風で倒れやすかったり、比較的病害虫に弱いため、栽培がとても難しいそうですが、味や香りがたいへん良い酒米だと言われています。

雄町

草取りを終え、お米が順調に育っていることを確認し、ひとまず安心。
来春も美味しいお酒が出来そうです
秋が深まりを見せる頃、稲刈りにまたお邪魔する予定です。

さて、実は、お世話になっている造酒屋さんは、弊会から発行しております『ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)』(鈴木輝隆著)に登場してくる「大和川酒造」という造酒屋さんです。
本では、「蔵の町喜多方と佐藤彌右衛門さん」というタイトルでご紹介しています。

150●obiLOCAL
ろーかるでざいんのおと(リンクします)

蔵
喜多方は蔵のまち

この本は、全国の魅力的な地域づくりを紹介した本です。
著者の鈴木輝隆さんが、全国各地のローカル(田舎)を訪ね歩き、個性的なまちづくりに情熱を傾ける人から、魅力的で活力あるまちの物語を聞き集めた全国のローカルデザイン(地域づくり)現場の記録読み物です。
ぜひご覧いただければと思います。

編集部 高橋
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