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みなさまと全林協をつなげる、コミュニケーションブログ★ 全林協編集部・解体新書

いにしえの・・林業新知識バックナンバー紹介!

こんばんは、メインレポーターGです。

今日は、皆様に最新号をお届けしている、月刊誌
その産声のときについての、いにしえレポートをしたいと思います

全林協事務所に入っていって、奥の奥。
戸棚の中を見てみると・・・・
DSC01310.jpg
ひっそりと、立てかけてありましたよ
そっと取り出してみましょうか

DSC01306.jpg
ん?普及通信
白石さんに聞いたところ、「それは林業新知識の前身」とのこと。
当時は、林野庁の研究普及課が発行していたのですね

昭和25年からになっていますよ。
戦後、間もない頃ですね
拡大造林が始まろうとしているときでしょうか

開いてみると・・・
DSC01305.jpg
巻頭言、ドナルドソン氏?アメリカの方ですよ
って、本当に戦後間もないんですね・・・

そして、林業新知識の名前になってからの記念すべき第1号
昭和28年に発刊です。
表紙はこんな感じ
写真で構成されていたんですね。結構シンプル。
DSC01307.jpg

中身を覗いていくと・・・・「林業相談」・・・
これって、今もありますよね
「お悩み相談室」コーナー。老舗です
DSC01308.jpg
この時代はユーカリに注目が集まっていたようですね

進んでいくと、こんなページも。
見出しの文字、今となっては新鮮ですね
手書き風で良い味だしてます。
DSC01309.jpg
こんな感じで始まった林業新知識なのですね・・・
歴史を感じました
また折を見て、古いバックナンバーの特集なども紹介しますね

今度は、現代林業の産声のときも、取り上げたいと思います
DSC01311.jpg
昭和36年からず~っと保存されていますよ

ではでは、また

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2009年、月刊「林業新知識」「現代林業」の企画づくり

みなさん、こんにちは。

いま、私たちは、月刊誌「林業新知識」「現代林業」の来年2009年の企画案づくりを進めております。

どんな編集姿勢、どんなテーマで、何を読者みなさんに提供していくか、です。

現場で出会った方、林業実践者の人、行政担当者、普及員さんをはじめ、さまざまな人たちが私たちスタッフに語って頂いた言葉を思い描きます。そこが出発点です。
編集スタッフの知恵・アイデアを集め、形を作っていきます。

「林業新知識」は、もっともっと共感をもって読んで頂ける、身近な雰囲気を出していきたいと思っております。
本誌は、山主さん、農林業者の方を編集読者ターゲット層とする雑誌です。
農林業といえば、やはり家族、夫婦のきずなが土台じゃないでしょうか。
だから、「家族」の雰囲気が香り立つような雑誌にもしたい、などいろいろな案をまとめつつあります。

「現代林業」では、読者への提案を載せていきたいとも思っています。林業はどうなるのか。ちゃんとした産業として成立する可能性はあるのか。そうなら、いま何をすればいいか。将来の目標は?

将来の展望、目標、すすむ道が見えないまま、いまの努力をただ続けるのは、なかなか難しいものです。気持ちが長続きしませんし、「それでどうなるんだろう」といった不安感にさいなまれます。

現場や様々な方の取材から、林業の目指す方向、すすむ道が少しづつでも見えてきたなら、それを具体的な提案としてまとめ、読者にお届けしたいと思います。
どうぞ、ご期待下さい。
(白石)

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