みなさまと全林協をつなげる、コミュニケーションブログ★ 全林協編集部・解体新書

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隠れた名資料館・・活用してね、こんな資料室!

こんにちは、メインレポーターGです。

さて、今日は隠れた?名資料館についてお知らせします
といっても一般に公開されていて、誰でも入室なんですよ。

そこは、全林協も入っているビル、三会堂ビルの地下にあります。
ちょっと訪ねてみましょうか

ドア、閉まっていてちょっと入りづらい雰囲気・・・・
DSC01647.jpg

でもよく見ると・・
DSC01648.jpg
ウェルカムボード?といったところでしょうか
さっそく入ってみましたよ

中には、スタッフの男性が1人常駐していて、
ここの図書の管理をされています

全林協のスタッフです、と申し出ると、とっても気さくに挨拶してくださり
そして、図書案内をしてくださいました
ここで所蔵されている書物は、全て寄贈されたものだそうです

「この辺は、林産関係で・・それからここへ来て、森林に関わるちょっと柔らかい書物が来て・・・」
など、丁寧にご案内していただきましたm(_ _)m

ところ狭しと、過去の書物が並んでいる中、
「この辺は鎌倉時代からの書物なんかもあるんだよね」って・・・さらりと。
鎌倉時代??博物館にあってもおかしくないっ
「県」の時代ではなく、「藩」の時代の書物だ
DSC01650.jpg

早速恐る恐る・・・・
DSC01654.jpg
取り出してみたっうわ~これっって、林班図???

きれいな細い筆書きで、残って居るではありませんか
どうやらこれは江戸時代くらいのものみたいでした。

よく見てみると・・・昔もけっこう・・・
DSC01653.jpg
こ、細かっ
色々な方の所有している山がパッチワーク状なんですね
でも全部、林分を調査して、広さも書いてある。
「雑木林」「松林」・・・・

そしてこれっ!!
DSC01649.jpg
巻紙ですよ~~~
良いんでしょうか、素手で触って・・・
(広げちゃっていますが・・)
既に、達筆が解読できないので、なんて書いてあるか分からないけど、
最後には、署名や印があったので、公文書の大切なものっぽい
しかるべき人が読んだら、すごい資料なんだろうなぁ・・・
ものすごい、発掘した気分

その他にも、昭和の時代の報告書などもあり、その時代は当然
DSC01657.jpg
手書きですよ~
原稿用紙での報告書です
今ではワープロソフトで打ち込んでメールで入稿の時代ですが、
この時代は。。。今では一体どうやって文書を発行していたのか
想像もつきません

そして我が現代林業もこちらに。
DSC01656.jpg
ちゃんと保管されていますよ

寄贈の図書室なので、今でも続々と全国から図書が寄せられていています。

このような貴重な文書が保管されていたんですね、かなり身近に・・・
よく見ると利用記録には大学生さんの名前もあったりして、びっくり
今度から利用しない手はないと思う、全林協高橋とメインレポーターGなのでした

・・・・
以下図書室の概要です(^^
社団法人 大日本山林会(リンクします)
林業文献センター
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビルB1
03-3585-0908(直通)
開館時間 月曜日~金曜日 10時~16時 (お昼休み有り。注意!)
休館日 土曜日・日曜日・国民の祝日・年末年始および臨時休館
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美酒への道~草取り編

こんにちは。編集部の高橋です。
秋風が吹き始め、夜は虫の音が耳に心地良い時期になりましたね。

今日は私の趣味のことをご紹介させていただきたいと思います。

自己紹介で、「好きなお酒は日本酒」と書かせていただきましたが、好きが高じて、福島県会津地方・喜多方にある造酒屋さんにお世話になって自分のお酒を造らせていただいています。
お酒は春に仕込みますが、原料となる酒米(酒造好適米)作りから体験させていただいています。

この造酒屋さんでは、地産地消と安全で安心できるお酒造りを理念に、酒米を自社田で栽培しています。
米作りのプロたちが手塩にかけて有機栽培しています。
そのお手伝いをささやかながら私もさせていただいています。

5月末、田植えをし、先日、草取りをしてきました。田植え

草取り

酒米の品種には「山田錦」や「五百万石」などいろいろありますが、私たちが体験で育てているのは「雄町」という品種です。
雄町は、普通のイネに比べて、丈が高く風で倒れやすかったり、比較的病害虫に弱いため、栽培がとても難しいそうですが、味や香りがたいへん良い酒米だと言われています。

雄町

草取りを終え、お米が順調に育っていることを確認し、ひとまず安心。
来春も美味しいお酒が出来そうです
秋が深まりを見せる頃、稲刈りにまたお邪魔する予定です。

さて、実は、お世話になっている造酒屋さんは、弊会から発行しております『ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)』(鈴木輝隆著)に登場してくる「大和川酒造」という造酒屋さんです。
本では、「蔵の町喜多方と佐藤彌右衛門さん」というタイトルでご紹介しています。

150●obiLOCAL
ろーかるでざいんのおと(リンクします)

蔵
喜多方は蔵のまち

この本は、全国の魅力的な地域づくりを紹介した本です。
著者の鈴木輝隆さんが、全国各地のローカル(田舎)を訪ね歩き、個性的なまちづくりに情熱を傾ける人から、魅力的で活力あるまちの物語を聞き集めた全国のローカルデザイン(地域づくり)現場の記録読み物です。
ぜひご覧いただければと思います。

編集部 高橋

いにしえの・・林業新知識バックナンバー紹介!

こんばんは、メインレポーターGです。

今日は、皆様に最新号をお届けしている、月刊誌
その産声のときについての、いにしえレポートをしたいと思います

全林協事務所に入っていって、奥の奥。
戸棚の中を見てみると・・・・
DSC01310.jpg
ひっそりと、立てかけてありましたよ
そっと取り出してみましょうか

DSC01306.jpg
ん?普及通信
白石さんに聞いたところ、「それは林業新知識の前身」とのこと。
当時は、林野庁の研究普及課が発行していたのですね

昭和25年からになっていますよ。
戦後、間もない頃ですね
拡大造林が始まろうとしているときでしょうか

開いてみると・・・
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巻頭言、ドナルドソン氏?アメリカの方ですよ
って、本当に戦後間もないんですね・・・

そして、林業新知識の名前になってからの記念すべき第1号
昭和28年に発刊です。
表紙はこんな感じ
写真で構成されていたんですね。結構シンプル。
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中身を覗いていくと・・・・「林業相談」・・・
これって、今もありますよね
「お悩み相談室」コーナー。老舗です
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この時代はユーカリに注目が集まっていたようですね

進んでいくと、こんなページも。
見出しの文字、今となっては新鮮ですね
手書き風で良い味だしてます。
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こんな感じで始まった林業新知識なのですね・・・
歴史を感じました
また折を見て、古いバックナンバーの特集なども紹介しますね

今度は、現代林業の産声のときも、取り上げたいと思います
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昭和36年からず~っと保存されていますよ

ではでは、また

2009年、月刊「林業新知識」「現代林業」の企画づくり

みなさん、こんにちは。

いま、私たちは、月刊誌「林業新知識」「現代林業」の来年2009年の企画案づくりを進めております。

どんな編集姿勢、どんなテーマで、何を読者みなさんに提供していくか、です。

現場で出会った方、林業実践者の人、行政担当者、普及員さんをはじめ、さまざまな人たちが私たちスタッフに語って頂いた言葉を思い描きます。そこが出発点です。
編集スタッフの知恵・アイデアを集め、形を作っていきます。

「林業新知識」は、もっともっと共感をもって読んで頂ける、身近な雰囲気を出していきたいと思っております。
本誌は、山主さん、農林業者の方を編集読者ターゲット層とする雑誌です。
農林業といえば、やはり家族、夫婦のきずなが土台じゃないでしょうか。
だから、「家族」の雰囲気が香り立つような雑誌にもしたい、などいろいろな案をまとめつつあります。

「現代林業」では、読者への提案を載せていきたいとも思っています。林業はどうなるのか。ちゃんとした産業として成立する可能性はあるのか。そうなら、いま何をすればいいか。将来の目標は?

将来の展望、目標、すすむ道が見えないまま、いまの努力をただ続けるのは、なかなか難しいものです。気持ちが長続きしませんし、「それでどうなるんだろう」といった不安感にさいなまれます。

現場や様々な方の取材から、林業の目指す方向、すすむ道が少しづつでも見えてきたなら、それを具体的な提案としてまとめ、読者にお届けしたいと思います。
どうぞ、ご期待下さい。
(白石)

間伐を盛り上げるポスター!

間伐推進強化期間PRポスター(平成20年度)
※右側のシマシマは、デザインではありません。

こんにちは、初登場の制作の三石です。
今回、ポスター制作現場ウラを、ざっくりですがお届けします。

 ところで、私の最近の悩みは、電話での自分の声の音量です。
 昨日もポスターの購入のお願いで何件かかけたのですが、
   「うちの事務所がせまいので大きな声だと周りに迷惑」
   「かと言って、元気な声で営業したい」 というジレンマが。

 音量を抑えると、どうしてもトーンというかテンションが抑えられ、
 元気じゃない感じになるんですね。
 もともとそんなに元気なキャラでもないので、上げて上げて電話をかけていると言うのに・・。

 自分に上等な音量つまみが欲しい。 冗談でもいい。シミジミそう思った次第です。


さて本題。
画像は間伐推進強化期間PRポスターの色校正です。

間伐推進強化期間PRポスターとはっ!
毎年10・11月の間伐推進強化期間にあわせ、間伐等、森林整備推進への取り組みをPRするポスター。
もちろん期間をすぎてもお使い頂けますし、時が経っても陳腐化しないものを、と制作しています。

一般の皆さんに「間伐」をPRするだけでなく、
業界でも「間伐推進」を盛り上げていき、
ポスターを見て、勢いや元気がつくよう、前向きなものを作るよう心がけています。

今年は、間伐材を切り捨て(林内に残さ)ずに、利用していく「利用間伐」を積極的に進めていこう! というコンセプトで制作。

グッとくるコピー!
ハッとする写真! がポイントです。

「林業経営力アップ!痛快人材育成術」(湯浅 勲著、弊会発行)を何度も読み返しながら、
久々に勉強し(おい・・)、
最後は、現代林業の担当の先輩(実は前々 間伐ポスター担当)と、
あーでもないこーでもない、
言いながら、コンセプトやコピーを練りました。

・・・機は熟した。
今こそ間伐の時!!


説明するまでもありませんが、「機」と「樹」をかけているわけです。

樹が熟したなら主伐じゃないか~とか、いじわる言わないで下さい。
実際、社内で発言した方がいましたが。

転換期・転換期言われていますが、今こそ正に「機」である。ということが言いたいわけです。
ポスターはインパクト勝負なので、中身についてあまり説明するのもどうかという気がしてきたので、ここら辺できります。
ご要望があれば説明します!

と、自らシゴトを増やしてどうする・・


さてさて、制作過程の重要な工程、
色校正(通称「色校(いろこう)」)とはっ!!!
印刷所に入稿して、本番の紙を使って本番と同じように出してもらうものです。

 版ずれがないか、ゴミなど落ちてないか、
 色の出方は思っていた通りだったか、
 文字間違いはないか、などなど確認します。

これでokの場合、本番の刷りに入るわけです。

色校でok出しちゃうと、もう後には戻れないのです・・・。


と。いうわけで、順調に、
本ポスター、現在、そうは言っても本番の刷りに入っています。

9/22発行になります。
詳細はコチラをご覧下さい!
間伐推進強化期間PRポスター(平成20年度)

駆け足でしたが、これにて失礼シマス!
     絵文字が苦手な三石(三~四合)

現代林業フォトレポート~番外編

編集スタッフの丸井みのるです。

『現代林業』10月号が発行されました!
みなさんのお手元には届いておりますでしょうか?

この『現代林業』、みなさんはいつもどこのページから読んでいますか?
特集から!という方、
まずは気になる連載記事!という方、
同じ県の人が出てたらその人の記事からじっくり!・・・・・・などなど、
いろいろだと思います。

(ちなみに、わたしは本を裏返して裏表紙をめくり、編集後記から読んでいます^^)

さて、今回の10月号ですが、
ぜひぜひ表紙から開いてください!(わたしの真似をして後ろから開かないように!)

巻頭のフォトレポートに注目です。
「あれ?外国からのレポート写真かな?」
とお思いになった方もいるのではないでしょうか。

違うんです。

これは、7月にドイツの元フォレスターであるゲアハルト・リーガー氏と、
ドイツ在住ジャーナリスト池田憲昭氏が来日したときの様子です。
詳細は、11月号特集記事になっているので、それを読んでいただくとして、
(池田氏が訪日レポートをまとめてくださっています)
ブログでは、フォトレポートの写真を担当した丸井が、
7月25日の京都府日吉町森林組合訪問での裏話をお伝えします!


私事ですが、わたしはこの数年、ドイツ語の勉強をしています。
今回はじめてドイツの方を目の前に会話を実践することになり、
必要以上の緊張感と共に、当日を迎えました。

"Freut mich !"(はじめまして)
リーガー氏と池田氏にお会いすると、
本当にお二人とも気さくでやさしい雰囲気だったので安心しました。
わたしのつたないドイツ語にもていねいに耳を傾けてくださり、
ありがたい限りでした。

リーガーさん
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池田さん
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日吉町森林組合の湯浅勲参事は以前ドイツを訪問された際に、
池田氏と行動を共にされていたということで、
すぐに和気あいあいとした雰囲気が生まれました。

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印象的だったのは、リーガー氏が、
「日本の木は質がとても良い!こんなにいい木があって儲からないわけがない!!」
とおっしゃっていたこと。
とても心強いお言葉だと思います。

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リーガー氏と池田氏、湯浅氏は材価や林業機械、山林所有者についてなど、
活発に質問を交換し合い、
驚くほど一日は早く過ぎました。

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国境を越え、環境や状況や文化が異なっていても、
互いが両者のことをよく理解しようとすることが何より大切だと思いました。

「あそこはうちと違って条件が良いからできるんだろう」とか、
「うちにはこれが無いからできない」という両者の違いを探していくのではないんです。

「ヨーロッパの機械の中でどういうものなら日本の山に向いているか」、
「同じ敗戦国として戦後どのようにドイツは林業を守ってきたのか」など、
互いの国が持つ共通点から良い部分を学び、
何かを生み出したいという想いが三者からあふれるのを感じました。

日本の林業は今、進める道を模索しています。
その道しるべとなる、すばらしい記録をおさめることができた一日でした。

編集スタッフ 丸井

お仕事拝見~MAKING OF・・・森林療法あらかると

こんにちは、メインレポーターGです。

今日は、先日晴れて発刊になりました、
「森林療法あらかると」(リンクします)について
MAKING OF・・・をご紹介したいと思いますよ~

さてさてこの本の編集を担当したのは、
編集スタッフ大地(おおち)です

この本、監修者の上原巌先生が中心となってらっしゃる
NPO法人日本森林療法協会(リンクします)の関係者の方、
各地の森林療法の実践者の方々が、
様々な切り口で、森林療法の可能性を語ってくれています
中には今までは思っても見なかった方向からのアプローチも
詳しくは、全林協HPを見てみてくださいね

今回、大地は編集の実務をしています
①皆様からの原稿をいただいて、
②内容のチェックと確認、写真の配置など決める
③図表入れ替え、ページ数・語句の直し・・・・などなど・・・・
とってもきめ細かな作業となってきます

最初はこんな感じで届きます
DSC01527.jpg
紙ベースなんですよね、結構アナログなんですよ~今でも
これを、こんな風に、赤ペンで入れていくんです
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著者から、そして校正のスタッフからの直し、
大地が気づいた直しドンドン盛り込んで行きます

著者の方への連絡は、電話かメール
大地は・・なんと今回の編集では、著者に一人もお会いしてないんです

でも、その分・・・
原稿に添えられた、手づくり便せんのちょっとしたお便り
に、心癒されてみたりまた、
「結構堅い感じの文章をお書きになる方なので・・」と
頭の中でイメージ膨らんだ状態で電話したところ
あ、すみません~そちらのなおしで、けっこうですよ~
などと、文章とは全く雰囲気の違うトーンでお話しをしてくださったりと・・

ギャップに驚いたりしつつも、楽しみつつお仕事させていただきました
皆様ご協力、誠にありがとうございましたっ

・・・・・
インタビューも一段落、そろそろ、大地宅から
メインレポーターGが、おいとましようとしていたら
ピンポーン宅配便で~す

中身を開けてみると、できたてほやほやの「あらかると」でした
「こうやって形になってできてみると、ほっとるするよね・・・」
DSC01530.jpg

ママのお仕事姿を、普段から見ている息子くんも早速・・・
DSC01529.jpg
最終の校正では、忙しいママの職場に同行
電車大好きな彼は、編集部で、1時間ほどスタッフの方と遊び、
ママは横で作業したそうですよ
家族の協力あっての、無事発刊なんですね~

なかなか感慨深いものがありますな~

そして、その横では、お庭のプラムが、た~くさんの実をつけているのでした
DSC01528.jpg

お仕事拝見!~林業新知識「森のデザイン実践講座」の巻~

こんにちは、メインレポーターGです。

さて、今日は「林業新知識」の人気コーナー
「森のデザイン実践講座」について、取り上げてみたいと思いますよ

お手元の「新知識」、ハイ、8ページをあけてください

こちらのコーナーでは、
最新刊(2008年10月号)では北海道の辰巳浩一さんのところにお邪魔しています
編集部の担当者は、丸井です

まずはこちらの画像をお楽しみ下さい
ペペロンチーノ
うわうわ~おいしそうお昼前の時間帯にはお腹がぐーですね

取材した丸井曰く、
「やっぱり一番のおすすめは、
手づくりベーコン入りペペロンチーノスパゲッティ
なんといっても手づくりベーコンがおいしい
その技術は辰巳さん自身のもの。
現在は息子さんがあとを継いで作ってらっしゃいます」

といっても、決してグルメの取材ではございません

取材させていただいた、辰巳さん、17haの山林で、林業を営むと同時に、喫茶店「山遊山」(リンクします)
宿泊施設「ゲストハウスフィトンチッド」の経営者でもいらっしゃるんです

そして、これですよ~
アップルパイ
「それから、ホットアップルパイのバニラアイスクリームのせ
手づくりケーキだけでも最高~なのに、
アップルパイが熱々で出てきて ホッホッ って言いながら
つめた~いアイスクリームと食べる幸せ
・・・何ともいえません。」(丸井)

ん~、うらやましいですね~

山遊山内装

森林を経営されている傍らで、このように素敵な空間を
提供されているヒミツ・・それは、林業新知識、「森のデザイン実践講座」
ぜひ、ご覧になってみて下さいね

誌面でお伝えしている情報の他にも、こちらのブログでは
今回のお写真のように、取材のこぼれ話なども伝えていきますよ~

ちなみに、辰巳さんの取材は、7月中旬で、
北海道富良野は、その時期ラベンダーが満開とてもきれいで、
キツネやエゾシカに会えたそうです
ラベンダー

このコーナーに登場いただく方は、
都道府県庁の職員の方々にご推薦頂いたり、
立候補してくださる方もいらっしゃいます
皆様の周りにもいらっしゃいませんでしょうか?
山を自分で独自に工夫して「デザイン」してらっしゃる方・・・
情報、お待ちしていますね!

・・・・・・・・・・

このコーナー手書きのマップ、実は丸井が自ら描いています

「実は当初、マップはイラストレーターの方が描いてくださるということだったんです。
でも、取材中に取材先の方と一緒に、
「ここはこうですね」「きれいですねー!」などと話しながら描き、
ときにはご本人にも描き込んでいただいています
山主さんのワンダーランドがそのまま紙の上に表現されるような感じ

また、その山の全体像を絵にしていくなかで、
「遊び」の部分や「経済」の部分、「実験」してる部分など、
各所にその方の性格や人生観がにじみ出ていて、おもしろいのだそう。

取材先からの帰りには、早速電車の中で、原稿を書いています。
方言を交えて、なるべく雰囲気をそのままお伝えできるように、
飛びだした名言なども確認しながら、
カタカタとパソコンに向かってます

『「わたしもやってみたい!」「これならわたしも真似できる」などと思っていただけるよう、
わたしもひとりの読者になって読み返し、書き直す、というのをくり返し、まとめるようにしています。』


これからも、山のデザイン実践講座、色々な各地からの
レポートを読んでみたくなりますねこうご期待です


森林療法あらかると発刊になりました!

おはようございます、メインレポーターGです。

さて、本日9月1日、単行本、
「森林療法あらかると」晴れて発刊となりました~

以下の全林協HPから詳細をご覧頂けますので
良かったら見てみてくださいね

「森林療法あらかると」

取材裏バナシなどは、またレポートします
プロフィール

編集部@全林協

Author:編集部@全林協
ご訪問、ありがとうございます★
編集部@全林協がホットなニュースをお届けする、このブログ。
どうぞごゆるりとご覧くださいませ。

ブログ投稿は、編集部全員で行っております。

コメント、出版している本についての感想や、リクエスト大歓迎です。
皆様からの書き込み、お待ちしています(^^

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