みなさまと全林協をつなげる、コミュニケーションブログ★ 全林協編集部・解体新書

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スタッフ紹介 梅木智則

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■氏名:梅木智則

■性別:男性

■全林協歴:2年弱

■現在までの担当出版物
「森を知る資料・データ解説集」
「18年度吸収源対策 活動状況意見交換会」
「現在進行中の案件」

■最近のマイブーム
飼い猫アリ(キジトラ♂)のお腹の肉をつまむこと

■取材で出会った印象的な人
城所啓二(プロカーバー)
プロとしてのストイックさと突き抜けている感が気持ちよかった

■本職
木登りインストラクター

■座右の銘
「大きなモノが見えなくなる程、小さなモノを見てはいけない」

掲載写真は、とっておきの1枚です。
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英語アンケート・・・

こんばんは、メインレポーターGです。

先日のあるイベントの取材の時のことです。

外国人参加者にも、インタビュー、事前アンケート取って、記事に厚みをってことで
アンケートを英語で作成するということになりました

って言っても翻訳どうする・・・?

英語から離れて何年??
錆び付いているアタマで大丈夫??
アンケートとはいえ、英語は英語・・・・

必死になって、昔の知識を引っ張り出し、ネットや辞書で英訳
何とか幼稚園生レベルくらいのものにはなったものの・・・本当に通じるのか・・・

・・・そこで引っ張り出されたのは、ワタクシの母
還暦ですが、まだまだ(何とか)現役翻訳チェッカーですっ

「おかぁさん~・・スイマセン、これお願い~」使えるものは使います。

「忙しい」と言っていた母を無理矢理?捕まえ、何とか数日間で英訳アンケート完成

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当日は、ユニーク回答も得られたとか・・・
取材の前線には立ってませんが、お役に立てれば幸いなのでした

アンケートに協力してくれた皆様もありがとうございました。
お疲れ様でした

分かりやすさを第一に。けれど「賢く見せよう」が、じゃまをする。

私たち編集部の仕事で、まず気をつけているのが、「分かりやすい」ということです。
読者にとって分かりにくい本や雑誌では、つくる意味がありません。
読者が求めるテーマ、内容であることはもちろんですが、それが読者に読まれ、理解されてこそです。そうでなければ、紙の無駄遣いになってしまいますから。

マニュアルか保険の説明書のような「書いてあるんだから、全部読めば分かる」では、分かりやすさの対極の姿勢になってしまいます。

文字原稿内容はもちろん、見出し、全体構成、写真かイラストでの説明、的確な図表。
そして、レイアウト、装丁デザイン。
それらすべてについて、「読者に分かりやすいか」をチェックしながら、毎日仕事を進めています。

ところが、「分かりやすさ」に気を配るという姿勢が、実はなかなか身に付かないものなのです。
大学出たての職員の場合、とくにこれが難しい。
なぜなら、試しに原稿を書いてもらうと、「いかに自分が賢いか」を懸命に見せようとします。小難しい言葉も入れながら。
そこには、読み手に分かりやすいかどうか、などへの配慮はこれっぽっちもありません。

大学では、それでも通用します。教官が否が応でも学生の書いた論文を読んでくれますから。

でも、商品となる本や雑誌づくりに同じ姿勢で臨んだら、どうでしょう。

「いかに賢く自分を見せようか」。この悪い癖が、なかなか抜けないのです。

読者に読まれ、理解され、それがさらなる読者を増やす。そのためには、どんな本づくりが必要か。
結局は、自分の役割、雑誌・本づくりの最終目的をしっかり見据え、編集に当たる。そんなプロ意識を自分の心の中に、どう育てていくかということになるのでしょう。

一つのきっかけが、「この人、すごい」という心から感動・感銘を受ける体験です。
一流の仕事に出会ったとき、みんなにも知ってほしい。すごさを伝えたい。そんな思いにかられます。
「すごい」人の仕事の前では、「自分を賢く見せる」など、いかにつまらないことか。

そんな体験をできるかどうか。一流の仕事に出会えるかどうか。
このようなきっかけから、徐々にプロ意識が芽生えることだってあるのではないか。
自分の体験を振り返りつつ、そう考えています。(白石)


スタッフ紹介 重信

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■名前:重信(姓です)

■性別:男性

■全林協歴:8年

■現在及び今まで担当してきた出版物
出版物の校正

■最近のマイブーム
メダカの飼育

■趣味
沖縄三線/渓流釣り
 
■愛車
スズキ・ジムニー

■山作業歴
森林組合の作業班で5年ほど経験しました。
その間,どんなに食べても飲んでも太らなかったのですが,
辞めてからみるみる肥大成長してしまいました。


山仕事に勤しんでいた頃の体脂肪率は9%。
メタボになりかけているなら山で大汗をかきましょう。
(うん,わかっちゃいるんだが…)

スタッフ紹介 吉田憲恵

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★名前:吉田憲恵

★性別:女性

★全林協歴:約1年

★最近のマイブーム
エスカレーターを使わず通勤すること

★好きな食べもの
なんでも好きです

★出身地のおすすめ
鰊や麹の入った冷たい漬け物 

★おすすめ仕事道具
おすすめというほどではありませんが、
パイロットHI-TECペンが好きです。
全林協の備品にもあります!

★好きな映画
眠狂四郎シリーズ


全林協でお手伝いをさせていただくようになってから、
樹木をまじまじと見るようになった気がしています。

スタッフ紹介 佐野

★名前:佐野

★全林協歴:出戻りも含めておおよそ35年くらい?

★現在及び今まで担当してきた出版物
現在は書籍の編集。

★最近のマイブーム
就寝前、ベットでの3分間老化防止体操

★感動したこと
取材先で
「子どもがなかなかできないんですよ」といっていらっしゃたご夫婦から
赤ちゃんの写真がとといたときなど

★取材で出会った印象的な人
岡山県の山口紀久子さん。
とにかくパワー全開のお人柄。
象の耳に似た青き桧の葉鋸で挽けばゆさゆさゆるる〈山口紀久子作〉

★林業関係以外ではまっているもの
パチンコかな?

★出身地のおすすめ
長野県、飯田といえば干し柿ですねー。
市田柿おいしいですよ。
私事ですが父の生存中は父の手づくりの干し柿は天下一品でした。
皆さんに食べさせたかったナー。

生まれは信州、飯田産。
18のときに出奔し25のとき林業一家の庭先にわらじを脱いで延々と… …。
退職後、やり残したことが気になって、
出戻りよろしく地下編集部アジ トで課外活動中。


スタッフ紹介 森順子

森 順子 全林協 ブログ用画像

■名前:森 順子

■性別:女性

■全林協歴:9年くらい

■現在及び今まで担当してきた出版物
森のセミナーシリーズ
森で学ぶ活動プログラム集
山で働く人の本
森と暮らす№2 ノウハウ図鑑山仕事の道具
など

■取材で必ず持って行くもの 
ICレコーダー デジカメ 4色ボールペン バインダー 

■取材で出会った印象的な人
山を、水源を守っているという強いプライドを持ちながら、
子どもには林業は継がせないと語る林家さん

「俺たちが守らなかったら日本の林業は終わる」と語る
林業者さんなどなど、たくさんの方々

■プライベートの趣味
食べること全般
 
■プライベートでのイチオシ旅行先 
昨年、歳末福引きの特賞で初めての海外旅行として出かけたフランス!
九州の温泉

■家族について
東京、北九州と単身赴任を続けて8年目の夫
(昔はかわいかった)大学生の子ども2名
 


都市(福岡市)の里山を保全するNPO団体に入って12年。
スギとヒノキの区別さえつかなかったところから
森林と細々と関わり続けてきました。

NPO活動や取材を通じて、
現場で山を守り続けている方たちに出会う度、
何か少しでもお手伝いはできないだろうかと感じています。

直接の担い手にはなれないけれど、
山村、森林、林業を応援する人を増やす活動を
いろいろな形でできたら良いなと思っています。


スタッフ紹介 斉藤

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★名前:斉藤

★性別:男性

★全林協歴:32年

★現在及び今まで担当してきた出版物
月刊誌
林業改良普及双書

★印象に残った場所
御蔵島、対馬・・・

★最近のマイブーム
温泉スタンド通い

★趣味・特技
畑作業  

★出身地のおすすめ
北海道のカレイ、氷下魚の干物

★尊敬する人
困るほど多数

★好きなお酒
磨(埼玉)

スタッフ紹介 本永

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★名前:本永

★性別:男性

★全林協歴:23年

★現在及び今まで担当してきた出版物
『林業新知識』(数年前まで)
いまは単行本の担当です。
近刊でかかわったのは、
『続プロが教える森の技・山の作法』、
『森で暮らすno.1 山林の資産管理術』、
『森で暮らすno.2 ノウハウ図解山仕事の道具』、
いずれもおすすめです。 

★印象に残った場所
『写真図解作業道づくり』でお伺いした、
清光林業(奈良県)の山林と作業道。
「人間積み重ねていけばできるんやな」と
大橋慶三郎先生(指導林家)も感心されたほどの作業道をのぼり、
辿り着くのが200年生の人工林!

★気に入っている仕事道具 
名刺。
肩書きの”「高尾青年の山」山番”で、話が弾むことがあります。

★山
月に1度、全林協の山「高尾青年の山」に、仲間と通って手入れしています。

★好きな音楽(歌人)
嘉手苅林昌さん

★全林協周辺のおすすめお店情報
泡盛バー(立ち飲みですが)

★今後の目標
山でくらしてきた方々の知恵を
ちゃんと分かりやすく伝える本を、つくってみたいです。

いろいろな方との出会いがあって、教えていただいて、
編集の仕事を続けることができました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ紹介 高橋

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★名前:高橋

★性別:女性

★全林協歴:8年目

★現在及び今まで担当してきた出版物
林業新知識2001年10月号~2009年12月号
ろーかるでざいんのおと
イラスト図解林業機械・道具と安全衛生、造林・育林・保護
日本の記録 林業人列伝 vol.1、vol.2
など

★最近のマイブーム
きなこ牛乳1日1リットルを愛飲

★林業関係以外ではまっているもの
訪れた土地でしか手に入らない手ぬぐいを集めること
(旅の楽しみです)

★血液型・星座
B型・おとめ座

★出身地のおすすめ
富士・伊豆界隈には温泉がたくさんありますが、
下田の金屋旅館の千人風呂は総ヒノキ造りで雰囲気が良いです。
御殿場の時之栖も
雄大な富士山を眺めながらゆっくり入れる温泉が最高ですよ。

★入社のきっかけ
全国の森林・林業を訪ね、
林業に携わるさまざまな人たちと出会いたかったので、
全林協を希望しました。

★座右の銘
一念天に通ず

★好きなお酒
日本酒。学生時代を過ごした高知で鍛えられました。
ここ数年、福島・喜多方の造酒屋さんに通って
自分のお酒を造っています
(酒米も田植えから体験させていただいています)。 

★愛車
ルイガノのマウンテンバイクでよく海沿いを走っています。
車のkeiは日常生活の足です。

★得意なこと、苦手なこと
得意なことは、いつでもどこでもぐっすり眠れること。
基本的にのんびりした性格なので、
俊敏さを要求される動きは苦手です。

★入っている林業サークル
五反舎(ごたんしゃ)という森林ボランティアグループに入っています。



山へ熱い想いを抱き、
仕事に誇りを感じて林業に携わられている方との出会いは楽しく、
刺激的で感動的です。

森林・林業に携わる素敵な方々にお会いする度に、
林業の持つ可能性や「伝える」というこの仕事に就いて
良かったなぁと感じます。

これからも出会いを糧に経験を積み、
勉強を重ねて、
“山に生き、山を造る人たち”や
森林や木の魅力を多くの人に伝えることで、
林業に携わる人たちの明るい声が山にこだまし、
生命の息吹が感じられる森林が広がる
一助になれればと思います。

いろいろとご教示いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ紹介 三石

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★名前:三石

★性別:女性

★全林協歴:7年

★現在及び今まで担当してきた出版物
・書籍:
森のセミナーNo.12 
林業通信教育テキスト・CD
魅力ある森林景観づくり

・現在はパンフ:
そこが知りたい(知ってほしい森と木のこと)、

・web:
山村起業、緑の募金、全林協公式サイトなど

以上担当

★印象に残った取材場所
藤森隆郎先生にお供した白神山地のコアゾーン

★感動したこと
↑信じられないほど美しい静けさ。
夜の対談を良いマイクで録音したのですが、
深く静かな空気感と先生の熱い語り。最高でした。
それ以来、録音マニアに。
いつか使いたい素材・取材音声がたくさんあります。
「聞きたい対談」などリクエスト頂ければ、
実現可能かもしれません・・!!

★最近のマイブーム
毎日の通勤路の花・草木、おもしろいモノ撮影。
東京生活で精神のバランスを保つ秘訣。

★プライベートの趣味・ちょっと特技
音楽(メタルからジャズ、クラシックまで雑食。ピアノ少々)
口笛

★好きなお酒
芋焼酎以外のお酒。
特に日本酒(岩手県の浜千鳥、青森県と石川県のお酒)、
赤ワイン、ラム酒

よく氏名の後ろにカッコで年齢を書くように、
名刺にお酒許容量の最大を表示してほしい、と思うときがあります。
誘いやすいので。
いえ、飲めなくてもお誘いしますけれど。


今の部署は現場に取材に行くことはありませんが、
以前、お世話になっている林家のお宅におじゃました際、
(飲み過ぎた私の)背中をさすってくれた手の温かさや
「林業のことをもっと多くの人に伝えてほしい」という思い。
いまもそれらに突き動かされ、支えられていることを実感します。

多くの方に役立つ情報を伝える誌面やサイトづくり、
又、ネット(携帯も)をツールとして
人と人とがつながっているしかけをつくれたら、と考えています。
みなさまのお知恵とお力をお貸し頂ければ幸いです!
三石(3~4合)

スタッフ紹介 近藤恵理

風太

★名前: 近藤 恵里

★性別:女性

★全林協歴8年

★現在及び今まで担当してきた出版物(抜粋)
 ・森のセミナーシリーズ
 ・ツリークライミング 
 ・森で学ぶ活動プログラム集
 ・豊かな山づくりキャンペーン情報集 他

★外部スタッフのきっかけ
八ヶ岳の知人が集まった「キノコ狩り」で、
全林協の本の装丁デザイナーの方と知り合いました。
ちょうど森林インストラクターの資格を取得したばかりの私は、
森林への興味や出会いがグーンと広がっていった時期でした。
その方の紹介で、2000年7月の「森のセミナーシリーズNO.6」が私の初仕事になりました。

★取材で必ず持って行くもの 
録音機器。録音記録からは、現場では理解できなかった情報が多々得られるため。
テープレコーダーから、現在はICレコーダーへと移りましたが、
機械に弱い私は録音ミスに泣いた経験も数あります。

★印象に残った場所&感動したこと 
名古屋からバスで5時間。1日掛けて辿り着いた兵庫県美方郡の「トチノキ村」。
ヘトヘトになった私を、トチノキの巨木たちが迎えてくれる素晴らしい森でした。

★最近のマイブーム
マコモ
何にでも効く万能のお茶。マコモ風呂にする人も居ます。
マコモは気仙沼に生える草で、手間ヒマ掛けて乾燥させて作った粉茶。
泥のような味が気に入っています。

★好きな食べもの
お酒がこよなく好き。毎日一人でする晩酌を楽しんでいます。

★家族について
家族は機械おたくの主人と雑種の犬(風太♂7歳)。
私たち人間のことを観察する物知り顔の犬の存在が夫婦のカスガイになっています。

★趣味・特技・はまっているもの 
ロープを使った木登り
先日、熊谷市にある花見の名所で樹齢50年の桜に登り、
枯れ枝や掛かり木の除去作業をしてきました。
桜はもろいと言われていますが、樹齢50年の太い枝に座ると安心感に包まれました。
来年、花を咲かせた80本の桜たちは、多くの人たちに歓びをもたらしてくれることでしょう。



スタッフ紹介 白石

自己紹介写真、白石


★名前:白石 善也

★性別:男性

★全林協歴29年

★現在及び今まで担当してきた出版物(抜粋)
書籍はほとんど全部です。

★印象に残った場所
西表の海の中。
別海町海辺で見た一面の流氷。

★最近のマイブーム
休日、早朝の海岸ウォーキング。

★感動したこと
何気ない、夕陽。
オレンジ、ピンクと色合いを微妙に変えながら、沈んでいく。
沈みきった時の、濃紺と淡いオレンジの光景が、好きです。

それから、自宅近くの里山の春の光景。
「山が笑う」という表現がありますが、
山桜などいろいろな木の花が、薄桃、白、黄色など
さまざまな色合いを創っていて、遠目にとても美しい。
何気ない風景ですが。

★プライベートの趣味・特技
ヨット。近い内にサーフィンを始める予定です。

★好きな食べもの
美味い魚です!

★プライベートでのイチオシ旅行先
東伊豆の海辺。

★家族について
女房と小学生の娘

★学生時代のあだ名
ゼンちゃん

★好きなお酒
美味い日本酒!

★得意なこと・苦手なこと
は虫類が怖くて、だいの苦手です。
照れ性で、人前で話すことが苦手です。

★今後の目標
出版事業での話ですが、本を読むだけではなく、
聞いたり、話したりも楽しめるネット放送を導入したいと考えています。


写真は、自宅近くの海です。自分で撮った写真です。

スタッフ紹介 丸井みのる

PH maruiminoru

★名前:丸井 みのる

★女性

★全林協歴: 約1年半(2006年11月~)

★現在及び今まで担当してきた出版物
月刊誌『林業新知識』
(山のデザイン実践講座(2008年6月号~))取材・文
森と暮らすNo.1『山林の資産管理術』
(2008年6月30日発行)編集協力
森と暮らすNo.2『ノウハウ図解山仕事の道具』
(2008年6月30日発行)編集協力
情報集『豊かな森づくり全国キャンペーン』
 ~平成19年度吸収源対策森林施業推進活動緊急支援事業~
 (2008年3月31日発行)取材・文
情報集『地域の後継者を応援しよう』
 ~平成19年度林業後継者育成・確保支援事業
 (2008年3月31日発行)取材・文
『この人に聞く 山を豊かにする林業創造』
(2007年11月20日発行)編集協力
など・・・・

★取材で出会った印象的な人
いつもいつも出会いは印象的!とくに山の将来像を語ってくださるときの深い表情は忘れられない

★プライベートの趣味・特技
ギター&ウクレレ弾き語り

★好きな食べもの
カツ丼、ネギ、きゅうり

★プライベートでのイチオシ旅行先
モロッコ・サハラ砂漠(森と対極にある砂漠は感慨深い!)

★おすすめ仕事道具
0.7㎜のシャープペンの芯(取材中に力んできても折れない)

★学生時代のあだ名
みのるん

★座右の銘
女は度胸と愛嬌

山に向き合う方々の地道な姿や熱い声を、
生に近いかたちで多くの人に伝えられるライター、編集者でありたいと思い、仕事をしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ紹介 岩渕

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★名前:岩渕

★性別:男性

★全林協歴:18年目

★現在及び今まで担当してきた出版物(抜粋)
月刊『現代林業』(現在)
(以下、過去)
間伐材で創る公共空間
日本の森林・林業・木材産業 そこが知りたい
普及双書 森林バイオマス最前線
山を豊かにする木材の売り方
この人に聞く 山を豊かにする林業創造
イラストで学ぶ やさしい樹林気功 ほか

●取材で必ず持って行くもの
ICレコーダー、ニコンD70orD80、好奇心、傘(雨男なので必須)
 (表紙撮影の場合、さらにレフ板、三脚)

●プライベートの趣味・特技
陳氏太極拳、フレンチホルン

●ごひいきチーム 
日本代表、浦和レッズ

●血液型・星座
A型山羊座 

●家族について
パートナーと、大・中型インコが2羽。

●好きなお酒
ワイン

●愛車
初代ヴィッツ(サファリパークでシマウマに囓られた傷あり)


現在、『現代林業』を担当しています岩渕です。
林業は、数学と違って、人、地域性、時間軸、目的など、
視点によって答えは一つではありません。
皆さんの実践を通じたさまざまな前向きな「答え」を真摯に受け止め、
よりよい形にして発信できればと考えています。
というわけで、これからの林業像について、
ぜひ一緒に語り合いあいませんか?


スタッフ紹介 仮家

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★名前:仮家

★性別:♂

★全林協歴:13年

★現在及び今まで担当してきた出版物
月刊「林業新知識」
山で働く人の本~見る・読む林業の仕事 ほか

★取材で必ず持って行くもの
スパイク足袋と脚絆、吸湿速乾肌着

★最近のマイブーム
娘を抱っこすること

★感動したこと
取材先の林道で脱輪した際に、
チルホールで軽々と救出してもらいました。
山の人は凄い!

★取材で出会った印象的な人
毎月印象的な方ばかりなので書ききれません!

★プライベートの趣味
バンド活動とスノーボードを細々と・・・

★全林協周辺のおすすめお店情報
じゃんがらラーメン。美味なトンコツです

★おすすめ仕事道具
Adobe InDesign。優れもののレイアウト用ソフトです


林業新知識の担当で、毎月全国の山へお邪魔しています。
本誌は、「現場の実践と実学に学ぶ」というコンセプトで、
皆様との出会いに支えられている雑誌です。

皆様とともに、林業の明るい未来を考えていきたいと思っています。
「私、こんなことやっています」
「こんな面白い人がいるよ」
自薦・他薦問わず、情報をお待ちしています!

スタッフ紹介 山田

photo yamada

★名前:山田

★性別:女性

★全林協歴:10年くらい

★現在及び今まで担当してきた出版物
森のセミナーシリーズ現代林業など

★最近のマイブーム 
疲労回復にグレープフルーツ・ジュースとストレッチ

★プライベートの趣味・特技
読書
最近、読んだなかで特に良かったのは『一瞬の風になれ』です。
青春っていいなぁ。

★林業関係以外ではまっているもの
テニス

★好きな食べもの
好きなと言うより・・・
喉が痛い時に食べるのが、大根おろし。私には効きます!

★座右の銘
継続は力なり


自宅にこもって作業していますが、よろしくお願いします。

スタッフ紹介 大地

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★名前:大地

★性別:女性

★現在及び今まで担当してきた出版物
中川重年監修『森づくりワークブック 人工林編』(ライティング)
中川重年監修『森づくりワークブック 雑木林編』(一部ライティング)
川尻秀樹著『「読む」植物図鑑』(編集)
川尻秀樹著『続「読む」植物図鑑』(編集)


★取材で出会った印象的な人 
浜仲間の会 羽鳥孝明さん

★林業関係以外ではまっているもの
子育て(別の意味で……)

★血液型・星座
B型 水瓶座

★出身地のおすすめ
ピーナッツかな??(千葉県です)

★おすすめ仕事道具
色々な太さの赤ペン(0.18mm~0.5mmくらい)。よく使うのは0.35mmです。
消しゴムで消せる赤ペンもあります。
(でも、実はあまり使い分けられていません…)
仕事道具ではありませんが、最近自分の住所のゴム印を作りました。

★家族について
夫、息子(2003年生まれ)との3人ぐらしです。

★資格
・森林インストラクター
・ネイチャーゲームインストラクター
・プロジェクトワイルドエデュケーター


主に自然、植物などの分野のライター、編集業務をしています。
全林協のお仕事では、現場での貴重な取り組みや、
最新の試みなどに触れることができ、
とっても貴重な体験をさせて頂いています!

スタッフ紹介 今関

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★名前:今関

★全林協歴:1年半

★現在及び今まで担当してきた出版物
山も人もいきいき 日吉町森林組合の痛快経営術テープ起こし
・月刊誌「林業新知識」「現代林業」連載もの担当
「森林セラピーへのいざない」編集
・情報集『豊かな森づくり全国キャンペーン』 取材・文
・各種報告書お手伝い
等・・

★趣味
祭囃子

★好きな食べもの
茄子

★出身地のおすすめ
東京:学芸大学のマッターホーンのケーキ
同じく学芸大学の手打ち讃岐うどん店「さぬきや」

★イチオシ旅行先
ケアンズ(スノーケリングにはまる)

★これまで住んだ場所で印象的なところ
札幌市~やはりなんと言っても雪。食べものはおいしいものだらけ。
大津市~レイクサイドの開放感。


ブログをご覧いただきありがとうございます。
記事への書き込み、WELCOMEです!
お待ちしています!

新刊発行直後の巻

こんにちは、メインレポーターGです。

今日は、全林協編集部にお邪魔して、新刊発行を無事終えて
ほっとしている最中?の編集部本永さんを訪ねてみました

最近出た本。そう、
森と暮らすNo.1 山林の資産管理術
森と暮らすNo.2 ノウハウ図解 山仕事の道具
です

本を作るとき。
特にこの本では、編集部でとりまとめるものの他に、
執筆者をどなたにしていただくか、それが一番の悩みどころになったそうです


No1の帯には、
「人生2倍楽しもう!第二の人生を森で過ごしたい人必携の入門書です。山の資産価値発見、運用方法をやさしく紹介」とありますよ

富山県の林業普及指導員の方がナビゲート役として、親しみやすい文体で、各章で解説を始めてくれています。


No2では、特に「道具の楽しみ」という本の始まりの章で、
執筆者探しに苦労されたとか・・・
なんとネットで、高澤弘明さんに出会い、執筆をお願いしたとのこと
刃物や道具に関するページは当初数ページの予定だったとか。

でも高澤さんによって、出来上がった本をご覧になると分かるのですが・・・
高澤さん担当の分だけでも、5ミリ位の厚さになりました
内容も、深みが増して、道具への深い愛着が伺われます。



また、本を出すと、反響も気になるものです
先日は、取材の際にお世話になった方から、
本永さんにお電話があったとか

~~

「親父は93歳。美しい山づくりをしたいと、
他に先んじて枝打ちをはじめた。
いまは山には行っていないし、
山のこともほとんど話さなくなったんだけど、
5月の連休の時に孫が手ノコを持ってきたら、
親父がもくもくと手入れした。
ものすごくきれいに、左右のアサリを出して仕上げた。
ほんとびっくりしたね。
体で覚えたことは忘れないんだね。
林業のことは、すべて体で覚えている・・」

~~

「その親父には、『仕事は段取り8分で、道具が仕事をする』と
よく言われた。
人間の力なんか、ごくわずか。
昔は刃物の手入れには、
どれだけ時間をかけても、文句を言われることは無かった」

このお電話で、30分くらい、とても熱いお話をうかがいました

こういった貴重なお話は、次回の取材へのヒントにもなり、とてもうれしいものです
メモを取って、編集部内に内容を回覧することもあるんです


・・・・・・
いつもは、インタビューする側の本永さんですが、
逆にインタビューされて今日は、ちょっととまどい気味・・・
「作業しているところの写真、後ろ姿で結構ですので撮らせて下さい!」との言葉に、
背中からも、緊張感が漂っていました・・・お疲れ様でした・・

DSC00618.jpg

(地下作業部屋にて・・・)

読者のみなさんとの対話を

読者のみなさん、こんにちは。
小生、書籍・月刊誌などの編集責任者をしております白石と申します。

書籍や月刊誌、パンフレットなどの出版物編集・制作を担う編集スタッフと読者のみなさんとをつなぐツールがほしい。そんな思いを常に持ち続けておりました。この度、編集スタッフブログを立ち上げました。
私どもの出版物づくりへの思い、そして読者のみなさんへ伝えたいもの、読んで頂きたいものについての思い。そのいったんをお伝えできれば嬉しいと思っています。

私どもが創る本や雑誌は、すべて人と人のつながりから生まれます。ある人の仕事の成果、現場での工夫、新たな視点での研究など、すべては林業と向き合う人の仕事の中で、本当に価値のある情報が生まれます。

そうした人に会い、成果に学び、本や雑誌へ紹介させて頂き、社会に発表するお手伝いをする。それがたくさん売れれば、何より嬉しい。
そんな思いです。

日々、悩み、迷い、あるいは不安も抱えながら、もがき苦しみながら、でもいい本、いい雑誌にしたいと、私ども編集スタッフは毎日を過ごしています。
ほんの一部ではありますが、そんな私どもの生の姿をここに記すことから、読者のみなさんとの対話を始めたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


プライベートなことを少々。

昨夜、近所の家族と一緒にホタル探索に出かけました。自宅ヨコを流れる川の上流地区に、毎年今頃出るのでそれを見ようと。
でも、残念ながら、数は少なかった。ここのところ、気温が低い日もあったり、ちょっとタイミングも遅かったかな。
それとも水が汚れてしまったのかな。そうだとすれば、残念です。
子供たちは、夜のちょっとした探検ができて、大はしゃぎでした。

秘密?の地下作業部屋・・・

こんにちは、メインレポーターGです。

まずはこちらの写真から。ここは、とあるビルの地下です。
DSC00620.jpg

天井から乱雑に垂れ下がる、ガムテープで固定された、不審なコード・・・

電波傍受?電源確保??不法侵入?

そして足元には・・
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乱暴・無造作にまとめられた、コード、ケーブル・・・・・

どうやら、人は居るらしいが、ますます怪しくなってきました

一体どこなんですかここは・・・

・・・・

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・・・って、フツーに打ち合わせしてるじゃないですか

あれ、全林協スタッフですよね

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仮の打ち合わせスペース(手前テーブル)なぞも、備えられていたりして。

ここ、実は、仮の編集部スペースなんです
どこかの地下秘密基地、アジトのようですが・・・

事情があって、2階の事務所から、一部(3名)引っ越ししているのです。
(決して島流し、村八分ではございません)

・・・しかもここ、結構カイテキだそうでございます


一部惜しまれる声もありますが?実は、6月いっぱいでこのアジトもクローズだそうです


秘密地下作業場をご覧になりたい方は、どうぞお早めに

最寄り駅からの画像道案内(^^

こんばんは、メインレポーターGです。

今日は、たくさんの本を出している全林協ってどんな感じのとこなの?
ってことで、

まずは、全林協へのアクセスについて紹介したいと思います

記事内の写真はクリックすると拡大します(^^

まずは、地下鉄銀座線、溜池山王駅で降ります。改札を通って・・・
DSC00602.jpg

9番出口へ
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エスカレーター、階段を地下深くから上がってくると・・・横断歩道が目の前に
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これを渡ってすぐの、ローソンと、宝くじやさんの間の道に入ります
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1本目をすぐに右に曲がって、また1本目を左に曲がる
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と、もう見えてきましたね、ビルが・・・
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こちらなんですよ。三会堂ビル(実は、これビルの裏口なんです・・表玄関はもっと広いデス)
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確かに入っているな、全林協っと。
DSC00610.jpg

エレベータはビルの真ん中にあるので、こちらから
健脚な方は、階段でどうぞっ!
何せ2階ですから。はい

2階に上がって、地図をみると、角っこね
DSC00613.jpg

着きました~事務所入り口です。いらっしゃいませ
DSC00614.jpg


この電話で、担当者を呼び出して下さいね       DSC00615.jpg



これで駅からは、これで迷わずにいらっしゃれそうですね

お待ち申し上げております

情報掲示板ってことで!

こちらのカテゴリでは、
取材先で出会った方などから編集スタッフたちに寄せられた、

「こんなイベントもあるんだよ」
「来てみない?」

という情報を、掲載していきたいと思います

日にちが迫っているものや、個人的なイベント、
林業とは直接関係ないけど、楽しいイベントなどなど、
どんどん紹介して行きたいと思いま~す


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編集部@全林協がホットなニュースをお届けする、このブログ。
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皆様からの書き込み、お待ちしています(^^

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