みなさまと全林協をつなげる、コミュニケーションブログ★ 全林協編集部・解体新書

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阿蘇地域で伐木チャンピオンシップ開催[12月17日]

熊本県阿蘇地域で、伐木チャンピオンシップを開催する情報提供をいただきました。

『あその山モン伐木チャンピオンシップ2016』
開催日:12月17日(土)
主催:阿蘇地域林業担い手対策協議会事務局(熊本県阿蘇地域振興局林務課内)


※詳細は、HP、FBに掲載しています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/asoyamamon
https://www.facebook.com/asonoyamamon/


・WLCを知り尽くしたトップ選手がゲストとしてデモンストレーションを行う予定です

・またこの大会は、WLCルールをベースに、
審査員に女性が加わり、ファッションを審査する項目を設けたり、観客の投票も得点として加算するといった
独自ルールを追加するそうです。

お近くにお住まいの方は大会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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熱中症対策 現場のWBGT値を把握しましょう!

暑い日が続きますね。
夏の現場作業で特に気をつけなければならないのが熱中症ですね。

林災防でも、熱中症を予防するため暑さ指数(WBGT値)の活用に努めるよう、災防規程を昨年度改正したのはご存じのことと思います。

この暑さ指数WBGT(Wet Bulb Globe Temperature)とは、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

気温と同様、「℃」が単位となり、WBGT値が28℃以上になると熱中症の発症リスクが高まると言われており、現場作業にあたっては、常にWBGT値の把握に努めることが重要です。

現場ではできるだけ専用の測定器を使用したいところですが、なかなか難しい場合もあるとおもいます。

そんな時は、環境省の熱中症予防サイトの実況・予測サービスを利用してみてはいかがでしょうか。
都道府県の地点ごとにWBGT値が公表されているので、その日の現場環境を把握する目安になると思います。

さらに、実況・予測情報のメール配信サービスが無料で利用できるので、登録すると便利ではないでしょうか。

(只野)

地方創生実践塾 in 岡山県真庭市

地域づくりに興味のある方 を対象にした「地方創生実践塾」が、9/22~23に岡山県真庭市で開催されます(主催/一般財団法人地域活性化センター)。

真庭ならではの「里山資本主義」、「移住」の事例もフィールドワーク等で実際にご覧いただけるセミナーです。

詳細は、一般財団法人地域活性化センターにお問い合わせください。

<実践塾の主なスケジュール> (予定)
◆1日目:9月22日(木・祝)
 13:50~17:20頃  講演・パネルディスカッション
 ・講演①特別講師 太田 昇 氏(真庭市長)
  「持続可能な里山資本主義 真庭の挑戦」
 ・講演②主任講師 澁澤 寿一氏(NPO法人 共存の森ネットワーク 理事長)
  「大きな里山資本主義と小さな里山資本主義」
 ・講演③特別講師 駒宮 博男氏(NPO法人 地域再生機構 理事長)
  「今、なぜ地域か」
 ・パネルディスカッション
  「地方創生における持続可能な社会」
   コーディネーター・澁澤 寿一氏
   パネリスト・太田 昇氏、駒宮 博男氏、
     赤木 直人氏(一般社団法人 アシタカ代表)
     高谷 絵里香氏(農業生産法人 蒜山耕藝)
 ・交流会

◆2日目:9月23日(金)
  9:00~12:00頃 中和地域フィールドワーク(バス、徒歩)

●会場:岡山県真庭市(蒜山中和地域内)
 ★交流会場(22日夜):津黒高原荘(真庭市蒜山)
●定員:40名
●対象:地域づくりに興味のある方 (公務員、団体職員、NPO,企業社員、学生、どなたでも可)
●主催:一般財団法人地域活性化センター 共催:真庭市 後援:内閣府、総務省、岡山県

【問合せ先】 一般財団法人地域活性化センター 地域支援業務課
TEL:03-5202-6136  FAX:03-5202-0755  E-mail:chiiki@jcrd.jp
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階 
ホームページ http://www.jcrd.jp/

兵庫県で、林学職の経験者採用試験を実施!

 10月25日、兵庫県で、林学職の経験者採用の試験が実施されます。

 兵庫県ホームページには、経験者に求める経験や能力として、次の3点を紹介しています。

・民間企業で培ったコスト意識や専門的知識、コミュニケーション能力など
・国際貢献活動を通じた行動力や語学力など
・ボランティア活動の経験や社会の担い手としての意識など

 林学職の職務内容は、「本庁、農林(水産)振興事務所などで行う林業の振興や森林の保全整備に関する専門的業務」です。

 受験資格:平成28年4月1日現在での年齢が34歳までの方

 受付期間:
(インターネットによる場合)9月17日(木曜日)~10月7日(水曜日)17時(受信有効)
 ほか

 筆記試験日:平成27年10月25日(日)

◆受験資格、試験日程、受験手続等の詳細は、兵庫県ホームページでご確認ください。
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/pc02/pc01_000000072.html

hyougo_keikensyasaiyou.jpg

 「森の映像祭2015」 作品募集のご案内 《募集締切2015年4月30日》

森林環境教育映像祭実行委員会(委員長:宮林茂幸/東京農業大学教授)が主催する
「第3回 森の映像祭」への参加作品の募集が始まりましたのでお知らせいたします。
この機会に、これまで録りためた山仕事や林業活動などの映像を出品してみてはいかがでしょうか。

概要は次の通りです。
さらに詳しいことは、こちら(http://morinoeizo.com)をご覧下さい。

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第3回「森の映像祭」の作品募集近づく

 森の映像祭(森林環境教育映像祭)実行委員会は、森林への一般国民の理解の増進、森林林業活動における安全確保、森林映像文化の向上等に寄与しようと、これまで第1回(平成22年)、第2回(同24年)の「映像祭」を開催して来ました。

 この度、森林を取り巻くその後の情勢変化を踏まえて、林野庁、国土緑化推進機構はじめ、諸団体の後援を得て、新たに山村振興課題も含め「第3回映像祭」を開催する事とし、参加作品を募集しています。

この募集時期が近づき、来3月2日からスタートする事から、同会では、森林・林業・林産業関係者・団体はもとより、野外活動・森林ボランティア活動等関係者多数の参加を期待し、広報しています。

その概要は、次の通りです。( 詳しくはhttp://morinoeizo.com/ )
1. 名称:森の映像祭(第3回森林環境教育・山村振興映像祭)
2. 募集作品:森林環境教育、林業・林産業の理解、野外活動、森林ボランティア活動等並びに山村振興に関わる映像作品(DVD-Videoに限る)
3. 募集期間:平成27年3月2日(月)~平成27年4月30日(木)
4. 映像発表会と表彰式等:平成27年5月27日(水)10:00~17:00
5. 発表会等場所:江東区新木場 1-7-22 『木材・合板博物館』 シアタ―ルーム
6. 主催:森林環境教育映像祭実行委員会  (委員長・・・宮林茂幸)
7. 照会先:森の映像祭事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2―25-14 第1ライトビル405号
(NPO) 森づくりフォーラム内 (担当:中沢和彦、蒲沼 満)
     E-mail:morinoeizo@gmail.com  FAX:03-3868-9536    

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